節分とは、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指していました。現在は立春の前日が節分とされています。立春がいつになるかで節分の日が決まるので、節分の日は固定ではありません。
立春は、1年間を太陽の動きに合わせて24等分した「二十四節気」のうちの1つです。国立天文台が天文観測に基づき定めています。2021年の「暦象年表」では立春は2月3日。前日の2月2日が節分の日です。
2月3日以外になるのは37年ぶり、2月2日になるのは124年ぶりだそうです!




節分といえば豆まきですね。消費者庁からの注意をお伝えします。

食品による子どもの窒息・誤嚥事故に注意!
「消費者庁」令和3年1月20日

気管支炎や肺炎を起こすおそれも、硬い豆やナッツ類等は5歳以下の子どもに食べさせないで
(1)豆やナッツ類など、硬くてかみ砕く必要のある食品は5歳以下の子どもには食べさせないでください。
咽頭や気管に詰まると窒息しやすく、大変危険です。小さく砕いた場合でも、気管に入りこんでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。
(2)ミニトマトやブドウ等の球状の食品を丸ごと食べさせると、窒息するリスクがあります。乳幼児には、4等分する、調理して軟らかくするなどして、よくかんで食べさせましょう。
(3)食べている時は、姿勢を良くし、食べることに集中させましょう。物を口に入れたままで、走ったり、笑ったり、泣いたり、声を出したりすると、誤って吸引し、窒息、誤嚥するリスクがあります。
(4)節分の豆まきは個包装されたものを使用するなど工夫して行い、子どもが拾って口に入れないように後片付けを徹底しましょう。

小さいお子さんはゴムボールや
ティッシュを丸めてポイポイ!
充分、楽しめますよ